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ホルモン図鑑
ハチノスとは牛の第二胃!186kcalの栄養と臭みを消す下処理を焼肉好きが解説
焼肉屋のホルモンメニューで見かける「ハチノス」。名前は聞いたことがあっても、「牛のどこの部位なの?」「あの網目模様は何?」「臭くないの?」と疑問だらけの人は多いはずです。結論から言うと、ハチノスは牛の4つある胃のうち2番目の胃(第二胃)で... -
ホルモン図鑑
こてっちゃんとは牛の小腸だった|名前の由来と172kcalの栄養を焼肉好きが解説
スーパーの精肉コーナーで見かける「こてっちゃん」。パッケージを炒めるだけでホルモンが食べられる便利な商品ですが、「そもそもこてっちゃんって何肉なの?」「どの部位を使っているの?」と聞かれると、意外と答えられない人が多いはずです。名前もど... -
ホルモン図鑑
マルチョウとシマチョウの違いは小腸か大腸か|脂質2倍・カロリー・焼き方まで徹底比較
焼肉屋のメニューで隣り合わせに並ぶ「マルチョウ」と「シマチョウ」。どちらも牛の腸だとは何となくわかっても、「何がどう違うの?」「注文するならどっち?」と聞かれると、意外と答えに詰まる人が多い部位です。ぷりっとした脂のかたまりがマルチョウ... -
ホルモン図鑑
マルチョウとは?牛小腸を裏返した脂の宝庫|シマチョウとの違い・268kcalの正体を解説
焼肉店のメニューで「マルチョウ」の文字を見て、「これって結局どこの部位なの?」と気になったことはありませんか。プリッとした見た目からは想像しにくいのですが、マルチョウの正体は牛の小腸です。しかも、ただの小腸ではなく“裏返して脂を閉じ込めた... -
焼肉の焼き方・コツ
シマチョウの下処理と焼き方|皮目8割で臭みを消す牛大腸150kcalの完全手順
「家でシマチョウを焼いたら、独特の臭みが残って食べきれなかった」「表面は焦げたのに中は生っぽくて不安だった」——ホルモンのなかでも大腸のシマチョウは、下処理と焼き方でおいしさが天と地ほど変わる部位です。逆に言えば、コツさえ押さえれば臭みゼ... -
ホルモン図鑑
シマチョウとは牛の大腸のこと|1頭6kgの希少部位を栄養・焼き方まで解説
焼肉店のメニューで見かける「シマチョウ」。プリプリの食感と甘い脂が人気ですが、「そもそも牛のどこの部位?」「テッチャンやマルチョウと何が違うの?」と聞かれると、意外と答えに詰まる人が多い名前です。 結論から言うと、シマチョウは牛の大腸のこ... -
ホルモン図鑑
ミノはどこの部位?牛の第一胃で166kcal、上ミノとミノサンドの違いまで解説
焼肉屋のメニューで「ミノ」を見かけて、コリコリした食感は好きだけど「これって牛のどこの部位なの?」と気になったことはありませんか。ホルモンの一種なのはなんとなくわかっても、正確な場所や「上ミノ」との違いまで答えられる人は多くありません。 ... -
ホルモン図鑑
ホルモンの語源は放るもん説より意外?意味は医学用語、1905年命名の由来を焼肉好きが解説
焼肉屋のメニューでおなじみの「ホルモン」。あのプリプリした内臓を頬張りながら、ふと「そもそもホルモンって何が語源なんだろう」「体の中のホルモンと同じ名前なのはなぜ?」と気になったことはありませんか。飲み会の席で「ホルモンって大阪弁の“放る... -
ホルモン図鑑
ホルモンの部位一覧|牛の4つの胃から腸まで種類・カロリー・焼き方を完全図解
焼肉店のメニューで「ミノ」「シマチョウ」「ギアラ」と並んでいても、どれが胃でどれが腸なのか、パッと言える人は多くありません。ホルモンは牛1頭からたくさんの種類が取れる内臓の総称で、部位ごとに食感もカロリーも別物です。「クセが強そう」「太り... -
肉の栄養とカロリー
牛肉の脂少ない部位はどこ?ヒレ・ももは脂質4.3g、低カロリーで選ぶ完全ガイド
「牛肉は食べたいけれど脂が気になる」「ダイエット中でも肉でタンパク質をとりたい」。そんなときに知っておきたいのが、牛肉の中でも脂が少ない部位です。同じ牛の肉でも、部位によって脂質は10倍以上も違います。選ぶ部位を変えるだけで、カロリーもぐ...